IELTSを日本とオーストラリアで受けてみた感想。どっちで受けても大して変わらないと思う

やっほー!IELTSのテストをオーストラリアで受けてきました。1回目は日本。そして2回目はオーストラリア。

よく聞くライティングとスピーキングは母国で受けた方がスコアが上がるというけれど実際はどうだったのか?

ボクは1回目のIELTSを受けてから17週間語学学校に通いました。そのあとに5カ月間オーストラリアの企業で働いたあとに受けたのがオーストラリアで受けた2回目のIELTSです。

さらにそれから3年後には3回目のIELTSを受けて、それからは10回もPTEを受けましたが・・・それは置いて置いておいて・・。

日本とオーストラリアのIELTSの試験がどれくらい違ったのか?について書いていきます。

それでは行ってみましょう!

試験会場がデカイ

オーストラリアではビザを取るために英語能力の証明が必要です。そういうこともありIELTSの受ける人数が日本とは比較になりません。

ボクは西オーストラリア州のパースで受けましたが会場は大学の体育館を使っていました。ざっと見ただけでも受験者は1000人はいます。

日本で受けたときは数十人でしたので規模の大きさが違いましたね。

会場はピリピリしてる感じ

会場の規模の説明でビザの事に触れました。もう少し詳しく説明するとオーストラリアに永住するためのビザを手に入れる為に最低でもIELTS6が必要です。ほとんどの方は7が必要でしょう。

そんな人たちは毎日猛烈に勉強をしてさらに、このテストで人生を変えてやる!と意気込んだ人たちがたくさんいらっしゃいます。

試験会場に入る前からたくさんの受験者が外で待っている状態で雰囲気もピリピリしていました。

スコアに差はでるとは思えない

スピーキング

日本で受けた方がスコアが上がるとされるスピーキング。実際にはどうなのか?ボクが肌で感じた感覚ではスコアの違いはないことでした。

スピーキングの試験管は試験中に目を合わせようとしません。口元も見ようとしません。ずっと下を向いてボクの言葉に耳を傾けているだけでした。

ボディジェスチャーやアイコンタクトによる点数の影響をなくすためだと考えるととっても納得できます。日本でもオーストラリアでも試験管は同じように振る舞っていました。

訛りもなかった

オーストラリアで受けると試験管もオーストラリア訛りの英語がベースになるのかと思っていました。オーストラリアもブリティッシュイングリッシュを使っているけど訛りがヒドイのでとっても聞き取りにくいわけです。

ただ、実際は日本で受けたときのようにイギリスのアクセントでした。

それだけではありません、スピキーングテストで出題される傾向も同じ。

ライティング

ライティングに関しても同じでスコアに差が出ていない感じでした。実際に試験官の訛りは日本で受けていた内容とほぼ同じクオリティでした。

人生初のIELTSを日本で受けた1年後にオーストラリアでIELTSを受けました。ライティングの勉強は一度もしたことがなくスコアは同じだろうと思っていましたが実際は前回よりも1ポイントも上がっていました。

このことからも試験を受ける国が変わっても採点の影響はないと思いました。

IELTSのスコアはどこで受けても変わらない!これがボクの結論です。さて、私事になりますが就労ビザの申請に必要なIELTSがパスできるかどうか、もうすぐ結果がでます。

楽しみですね!

オーストラリアに移住したいと思う人に幸運を。

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