オーストラリアで働けるビザを7選!それぞれの特徴と簡単な申請情報も!

オーストラリアで働けるビザは目的ごとにたくさんあります。これからオーストラリアに移住をしようと考えた時にとりあえずはどのようなオプションがあるのか知った上で計画をたてると効率的に永住権を目指せます。

これまでオーストラリアで働きたいと思う方からどのビザがよいのか?と質問を受けていました。

そこで今回の記事は目的に応じた働けるビザを紹介していきます。

それでは今日もアツく語っていきましょう!

学生ビザ|S500

ほんとうのオーストラリアを知りたいなら学生ビザがオススメ。オーストラリア人と同じ場所で学び価値観を知る。全く普通の生活を送ることがオーストラリアを知る一番の近道でもあります。

学生ビザでは2週間で40時間も働けます。またセッション外の時期は労働時間の制限がありません。その他にも40時間を超えて働く方法はいくつか用意されています。

もっとも有名な方法は大学の修士課程や博士課程の方については労働時間の制限がないことですね。

最新!永住権の第一歩、学生ビザをまとめた!AUS移住希望者用
誰もが知っている学生ビザ。自分で申請できるくらい詳しく知ってみませんか?このビザを経由して最大4年住める卒業ビザへの道もあります。オーストラリア移住への第一歩である学生ビザについてまとめました。このビザの正式名称は学生ビザ (Student Visa:Subclass 500)と呼ばれています

オーストラリアで学ぶなら一度は人気のあるコースを見ておくのも良いかもしれません。

卒業ビザ|S485

オーストラリアの学校で学んだ内容を活かしたい!または永住権も狙ってみたい!

そんなことを考える方にオススメできるのは卒業ビザです。

卒業ビザはオーストラリアのTAFEや大学を卒業した方を対象に18カ月〜4年間働きながら生活できます。

TAFEを卒業した場合は18カ月のビザが発行。学士課程は2年、修士で3年、そして博士課程で4年のビザが発行されます。

この卒業ビザの最大のメリットは労働時間に制限がないことです。さらに学校で学んだことに関係のあるお仕事をすれば技術査定をパスして永住権や就労ビザの申請まで目指せます。

永住目的で学生ビザを申請する方はこのビザを目的にしているのです。

年齢制限も50歳までと高めに設定されているのもいいですね。ただしほとんどのビザでは年齢制限が45歳ですので注意してください。

卒業ビザの申請は卒業してから6カ月以内にしてくださいね。

ワーキングホリデービザ|S417

だれもが知る「最強のビザ」と言われるのがワーキングホリデー。労働時間の制限がなく、18歳から30歳の人ならだれでも申請ができ、かなり高い確率でビザが下りるのはこのビザだけ。

このビザの目的は休暇をオーストラリアで過ごすこと。ボクの個人的な感想ですが日本でのお仕事ストレスに耐えきれずにループしてきた方の多くはこのワーキングホリデーを使っていました。

ボクもループしているひとりです。

基本的にどのような仕事もきます。また、特定の仕事をすれば最大3回のワーキングホリデービザを申請して3年間オーストラリアに住めます。

サードビザやセカンドビザを申請する為の仕事とは!?探し方も!
サードビザはセカンドビザ中に地方で6ヶ月の間、特定の仕事をすれば申請ができます。今回はどんな仕事が選べるか?など知っておきたいことを紹介します。セカンドビザとサードビザの申請条件はビザの期間中に3カ月〜6カ月の特定の仕事をします

同じ雇用主のもとで6ヵ月まで働けますしかし6ヵ月以上働く方法もあります。

就労ビザ|S482

このビザからハードルが少し高くなります。就労ビザはビジネスビザとも呼ばれているように働くためのビザです。

就労制限はありませんが、取得には技術査定と呼ばれる日本の職歴をオーストラリアのものと換算する作業が必要です。

またビザの申請条件にも英語力の証明があります。

しかしこのビザは日本でお仕事経験がある業種でオーストラリアでも働けるのが大きなメリットです。

一部の州では就労ビザの家族には学費が免除されるところもありとっても生活しやすいビザ。

この働くためのビザには2年用のビザ最大4年間働けるビザの2種類あります。

永住ビザ

オーストラリアで生涯現役で働き続けたいなら永住権を目指すのが一番。

永住ビザはどの職業でも就けます。働く時間に制限もありません。

有効期限も永遠なのでビザの残りも心配する必要はありません。*
* 5年ごとにレジデントリターンビザを申請する
一言で永住ビザと言ってもたくさんのビザがあります。

  • 会社のスポンサーありきで目指せるビザ
  • 州政府からのスポンサーありきで目指せるビザ
  • スポンサーを必要としないビザ

の大きく3つの種類があります。申請条件もさまざまですで取得までの道のりは長いですが、もしオーストラリアでずっと働きたいなら移住の方法を調べてみても良いと思います。

観光ビザ|S600とS601

オーストラリアでちょっと働いてみたい方にオススメできるのが観光ビザ。観光ビザではボランティアワークができます。

このビザを使ってお手伝いに近い仕事を体験できるのはいいですね。

募集しているエリアは人口の少ない地域が多いですが大自然に囲まれながらちょっと仕事をしてみるのは良い経験になると思います。

そんな手が!オーストラリアでボランティアを!手軽に移住したい
オーストラリアでボランティアすることで簡単に安く移住することが出来ます。僕はこれをボランティア移住と読んでいますが、つまるところボランティアしながらオーストラリアで生活を永遠と続ける事です。ボランティアは給料が支給されません。しかし給料の代わりに宿泊や食事、Wifiまでつけてくれる所があります

パートナービザ

愛する彼氏・彼女のために働いて貢ぎたい!そんな人はいないと思いますがパートナービザも永住ビザの一つです。

このビザも労働条件が永住権と同じで制限がありません。

申請にはビザのスポンサーとなる相手が必要です。

人気のビザの一つです。ボクの友達はナイトクラブでパートナーを見つけて今ビザの申請をしています。

さまざまな出会いをとおしてオーストラリアに住めるなんて素敵ですね。

オーストラリアのナイトクラブでパートナーを見つけられるのか
オーストラリアに移住したい人がサクッと簡単に永住できるのがパートナービザ。申請には当然パートナーが必要です。このパートナーを見つけるために男女とともに日夜出会いを求めて夜なよな遊び歩くこともあるのですがナイトクラブはパートナーを見つけるにアリなのか?またボクの友達はしばしばナイトクラブに行きます

移住へのアドバイス

AUSの滞在目的や長期的なプランによってマッチするビザはそれぞれです。移住の視点でボクからオススメしたいことはワーキングホリデービザを使うタイミング

ワーホリビザは働きながら最大で3年住めるビザでもあります。このビザをうまく使えば英語力を飛躍的にUPさせながらビザのスポンサーを見つけることも可能に。

例えば

学生ビザ → 大学を卒業 → 卒業ビザ → ワーホリ3年

とするだけで8年もオーストラリアに住めることになります。それだけ住めればスポンサーを見つけることはかなり現実的に。

逆にワーホリを先に持ってきてもいいですが、ボクはワーホリビザは移住のために「ここぞ!」というときに使うのが一番だと考えています。

何よりこれまでオーストラリアで働けるビザの紹介を7つ紹介しました。実際に働くにはオーストラリアで受け入れられているレジュメを使うの覚えておきたいポイントです。

日本のように紙1枚の履歴書はスルーされるのでしっかりと作り込みましょう。

さぁ、このビザを使ってオーストラリア移住への第一歩を踏み出せればいいですね!

オーストラリアに移住したいと思うすべての人に幸運を。

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参考記事: Working in Australia: which visa is right for you?

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