知る得!9ヶ月住める、婚約者ビザとは?結婚前にまず取る!

オーストラリア 婚約者ビザ 結婚前 パートナー
結婚予定の人がオーストラリアに9ヶ月働きなが住むことが出来るビザがあります。それが婚約者ビザ。この婚約者ビザの申請方法やメリットはるのでしょうか?

このビザはオーストラリア人や永住者と婚約関係にある人が申請できるビザです。

婚約者ビザはオーストラリアで9ヶ月間の間、働きながらパートナーと一緒に暮らすことが出来ます。したがってビザの有効期限の間に結婚、パートナービザの申請をする必要があります。

正式名称は結婚前提ビザ (Prospective Marriage visa:Subclass 300)です。婚約者ビザと一般的に呼ばれていますね。

それではウメと行ってみましょう!
  • 婚約者ビザのメリット
  • 婚約者ビザをオススメしたい人
  • 申請条件
  • エージェントを使うべきか
  • ウメからの移住についてアドバイス

婚約者ビザのメリット

審査の厳しさがパートナービザより緩やかなので発行される可能性が高い事です。婚約者ビザの発行待ち時間はおおよそ12ヶ月。対してパートナービザは20ヶ月も発行までに待たなければなりません。

さらに2019年に入って、パートナービザの審査がより厳しくなり2年以上待つことも。

このビザは働くことも出来るので、わざわざ学生ビザ短期観光ビザ長期観光ビザでオーストラリアに入国する必要がありません。お金の節約にもなります。

婚約者ビザをオススメしたい人

なるべく早くオーストラリアでパートナーと生活を始めたい人です。また効率よくお金を稼ぎながらパートナーと生活をしたい人。24時間片時も彼氏・彼女と離れたくない人にオススメ出来るビザです。

このビザは働くことも出来ます。学生ビザで語学学校の授業料を払いながら2週間でたったの40時間しか働けないビザよりも、婚約ビザで思いっきり働くほうがお金もたまります。何より結婚費用や新しい生活のためにお金を効率よく貯めることが出来ます。*
* 学生ビザでも40時間働ける条件があります。

婚約者ビザのメリットやオススメ出来る人がわかった所で具体的な申請条件に話を移しましょう。

申請条件

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この婚約者ビザはAUS入国後に結婚前提が条件です。当然オーストラリア国籍・永住者のスポンサーが必要です。

そのスポンサーになる方は現在、他の方にパートナービザや婚約者ビザのスポンサーになっていない事が必須です。過去に婚約者ビザやパートナービザのスポンサーになっていた場合、少なくても5年以上経過している必要があります。

キャラクターテスト

過去に犯罪を犯した事が無い証明が必要です。提出が必須とは限らずビザ申請後に提出しても構いません。

必要である場合は移民局から連絡が来ます。その際にはオーストラリア日本、そして過去10年間に1年以上滞在した全ての国の無犯罪証明書を移民局に提出する必要がありま

申請費用

7,160ドルです。子供を含める場合は申請費用が高くなります。

待ち時間

申請者の75%は12ヶ月で結果がわかります。
申請者の90%は17ヶ月で結果がわかります。

年齢

18歳以上です。

ビザのキャンセル

過去にビザがキャンセルされた事が無い人が対象になります。された場合でも不服申立てをしてそれが認められた場合はビザの申請に影響がありません。

バツあり子持ちの人

子供を婚約者ビザに含めることが出来ます。申請費用は人数と年齢によって変わります。


結婚前やビザ申請中に授かった場合や出産

婚約ビザの申請中に子供を授かった場合や出産をした場合でも、その子供をビザに追加することが出来ます。

エージェントを使うべきか

婚約者ビザの申請を移民エージェントにお願いする場合、費用はおおよそ5,000ドルです。

婚約者ビザで必要になる書類は比較的カンタンです。パートナーは高い英語力を持っているはずなので、申請も容易に勧めることが出来るでしょう。

また、審査の厳しさは、ビザ申請者よりもスポンサーの方が重要です。

これらのことから、ウメはこのビザの申請は個人で行っても問題がないと考えます。

ウメからの移住についてアドバイス

婚約者ビザを申請出来る人は、主に彼氏・彼女(パートナー)がオーストラリアに住んでいる人になります。

このビザを通してパートナービザを申請することが出来き、ある意味パートナービザへのブリッジングビザの様な役割をしています。

少しでも早くオーストラリアで彼氏彼女と生活を始めたい人。お金をためたい人はこのビザの申請を考えてみてください。

注意することは、このビザを申請した後にパートナーと別れた場合の事です。同じ婚約者ビザを申請した場合、より厳しい審査が行われる可能性があります。

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