やった!永住権の第一関門クリア!技術査定に強い大卒が確定しました。|ウメの足跡

永住権 第一関門 技術査定 大卒
2年間でスキルアセスメントに強い大卒資格が取れました!

これでITの技術査定(スキルアセスメント)をパス出来る可能性がかなり高くなりました。

技術査定の認定には必ず学士(大学卒業資格)が必要だと認定機関のガイドラインを翻訳した時に分かっていたので、今回の大卒確定で一歩前に進んだ気持ちになりました。

技術査定はポイント制の永住ビザ申請に必要で、政府指定の職業コード(ANZSCO)と自分の職歴をリンクしてくれる為の作業です。
2019年更新:これまでは永住権の絡みでのみ技術査定がビザ申請に必要でしたが、2018年からは就労ビザ(サブクラス482)にも適用されることになりました。

そんな僕はかれこれ9年間IT関係の会社でプログラマーをしていたので、僕の査定期間はオーストラリア・コンピュータ協会(通称ACS)が査定機関になります。
関連記事:【ビザの仕組み】永住権や就労に必要になるスキルアセスメントに迫る!

今回は、ウメの足跡になりますが、一緒に跡を追いましょう!

  • 最短でIT系の学士をとるなら、北海道情報大学の通信課程がオススメ
  • ウメが卒業した経営情報学部とスコアは平均
  • 技術査定にパスする最低限の平均スコアは3.1
  • 大卒は一つの過程、オーストラリア永住を目指して「次」のアクションへ

最短でIT系の学士をとるなら、北海道情報大学の通信課程がオススメ

コンピュータ関係の学部の大卒(学士)資格を最短で取るなら、北海道情報大学の通信課程がオススメです。専門卒、短大卒の方なら最短で2年で卒業することが出来ます。

この北海道情報大学の通信課程は何より卒業までの学費がとっても安い事も特徴です。

大学を4年間で卒業する場合は60万、2年間の場合は30万程度で卒業することが出来、技術査定でも認めてもらえるのでウメ絶対オススメです。
関連記事:北海道情報大学、通信課程の卒業までに掛かった費用と仕組み!

ウメが卒業した経営情報学部とスコアは平均

さて、そんなウメは経営情報学部を卒業しました。ECCコンピュータ専門学校という専門を卒業していたので、専門士(ディプロマ)資格からの大学編入なので3年次から始まりました。

その場合の最低在学年数は2年での卒業です。124単位を2年で取得するのは結構たいへんでしたね!

我ながら自分によしよししてあげたいと思います。

技術査定にパスする最低限の平均スコアは3.1

参考のために、僕のスコアを公開したいと思います。これと同じ以上で僕と同じ結果があるという一つの物差しになればと願いますね。

  • GPA(平均スコア)は3.1なので「良」判定。
  • 3年次の平均成績は「優(80点~90点)」。

それだけに4年時が悪かったということですね。

通信課程の北海道情報大学に入学したのが2013年4月。あれから2年経ち、仕事と勉強の両立が大変でしたが、オーストラリア移住の為に今日までがんばれました。

毎日、ひたすら勉強しました。そんな2年間です。

大卒は一つの過程、オーストラリア永住を目指して「次」のアクションへ

正直、専門卒から大卒の社会的ステータスを手に入れたのは嬉しいです。
大学の勉強を通してプログラムの作り方やシステムの設計方法にもっと自信を持つことが出来ましたしね。

だけど今の気持ちはすでに「次」にフォーカスしています。

大卒はオーストラリア永住権に向けての単なるステップの一つ。

次はIELTSの英語資格と実際のスキルアセスメントの準備です。
関連記事:永住権申請に一番スコアを取りやすい英語テストは何か。6つの選択肢

まだ道半ば。休まる心はありません。

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